症例集

節電について、2

 気温上昇に伴う電力不足から世の中では節電ムードが強くなっています。当院でも可能な限り節電するようにスタッフに周知するようにしています。特に、昼休み等、患者さんが少ない時間帯は電気を落としております。エレベーターを降りると少々暗く感じると思いますが、皆様のご理解ご協力をお願い致します。なお診療中は、冷房も含めこの限りではありませせんので、安心して来院してください。
 なるべく、計画停電が実施されないように当院でも協力していくつもりであります。

ページの上部へ

ゴールデンウイークの診療について

ゴールデウイーク中の診療は、カレンダー通りとなります。4/30(土)5/2(月)5/6(金)5/7(土)は平常通りの診療となります・

ページの上部へ

重要なおしらせ(三郷クリニック)

 今まで患者様にご利用して頂いております島村第四駐車場が残念ながら2011年5
月31日をもって閉鎖されてしまいます。6/1以降は近隣のワオシテイー
駐車場あるいは100円駐車場をご利用くださいませ。
 また、ご希望があれば近隣の100円駐車場等をお教え致しますのでお気軽にお問い合わせください。

ページの上部へ

節電について

地震後の原発事故による電力不足から世の中では節電ムードが強くなっています。当院でも可能な限り節電するようにスタッフに周知するようにしています。

少し院内が寒く、多少くらいです、さらにトイレのヒーターやダウンライトなどの照明などを切らせていただいています。多少不快な面もあるかもしれませんが、このような時期ですので皆さまのご理解ご協力をお願いしたいと思います。

 ここ数日だいぶ気温もゆるんできて計画停電も落ち着いてきておりますが、しばらく世の中の電気供給が落ち着くまでは何かとご不便をおかけ致しますが宜しくお願い申し上げます。また6月7月と気温が上昇するにつれて計画停電が頻繁に起きるかもしれません、非常時ですので皆さん協力してこの災難を乗り切っていきましょう。

ページの上部へ

計画停電の対応について

本日14日(月)より震災に伴う計画停電が予定されております。状況が二転三転しており、当方も困惑しております、とりあえず本日、5時まで院長が診療所で待機しておりますので、ご不明な点あればお問い合わせくださいませ。おそらく夕刻より停電になりそうですので、5時以降は臨時休診と致します。また、明日は所用のため臨時休診となりますが、メールでのお問い合わせは可能です。現時点で計画停電がどうなるかわかりませんが、3/16(水)は通常通り診療いたしますのでよろしくお願い致します。                                院長、

ページの上部へ

皆さん地震は大丈夫でしたでしょうか?

昨日の地震は驚きました、私の人生でこんな恐ろし経験はそうはありません、診療室の模型が棚から落下し、掃除が大変でしたが、そのほかは問題ありません。 ちなみに本日は通常通り診療しております。もしご心配な方がおりましたら、メール電話等でお問い合わせください。

ページの上部へ

いよいよ装置がはずれます! 保定処置(後戻り防止処置)は非常に重要です

   でこぼこ、歯がでている、かみ合わせが反対などの歯並びが綺麗になり、さらにかみ合わせも非常によくなりました。いよいよ矯正装置を撤去できる準備に取りかかりました。もうすぐ装置がはずれます(よかったですね!)。スタッフ一同、外した直後の患者さんの笑顔を見られるのを何よりの楽しみと思っております。さて、装置装着前に院長からお話がありました、保定装置になります。この保定という段階は、歯が歯槽骨(顎の骨)の中を正常な位置に移動した後、安定した咬合を維持するために大変重要なステップとなります。したがって、装置がはずれた後も、きちんと使用しないと後戻りの原因となりますので、装置がはずれた後の説明をよきお聞きになり、せっかく綺麗に直った状態を長時間維持するためにも保定装置を指示されたように必ず使用してください。(使用状態が悪いと後戻りの原因や咬合が不安定となり、再治療しなければならない患者さんもいますよ!)きちんと使用すれば、後戻りも問題ないく咬合も安定します。一生の問題ですので装置がはずれたからといって安心しないでください。この保定処置(保定装置)は第二の矯正治療と言われています。

保定装置の種類:

 保定装置には上顎に装着するもの、下顎前歯に接着するもの等、種々あります、特に永久歯列になってから開始した患者さんの場合は、通常下顎前歯に接着するタイプを用いるkことが多いようです。

下顎fix.jpg

上記写真は、下顎前歯の舌側(裏側)に接着します。表からは全く見えません。

一方上顎は取り外しの出来る可撤式タイプとなることが多いようです。上顎は下記のように金属タイプと透明タイプがあります。金属タイプは基本的な上顎保定装置ですが、審美的にあまり良好とはいえません。せっかく金属のワイヤー装置から解放されたにもかかわらず、再度上顎前歯部にワイヤーが横に走る状態となります。一方透明ワイヤーは審美的に大変優れておるし、動かした歯をその位置に保定するという本来の保定装置が備えておけばならない機能的な作用も数段優れております。

保定Qと金属.jpg

Qと金属の断面.jpg金属のワイヤー断面が円のため                          透明ワイヤーの場合、歯と

歯との接触は点接触となり若干        の接触面は面接触となり

不安定となります。             さらに安定します

 

  そのほかの保定装置として、マウスピース型のインビジブル保定装置も希望により使用します。

ページの上部へ

すべて八重歯の症例が抜歯になるとはかぎりません

全ての八重歯(犬歯低位唇側転位)は抜歯しないと治らないとは限りません。下記症例(12歳女児)のようにまだ第二大臼歯の萌出前、すなわち比較的早期に発見して来院された場合に限り非抜歯で治る症例もあります。それには各種条件があります。実際この条件に関してはは専門的な知識が必要になりますので拝見してからの判断になり、どなたでもこのように治療できるわけではありません事、ご了承下さい。
Sutomi.jpg上記症例は、上顎第二大臼歯が萌出前で、左側の第一大臼歯(6番)を後方に移動し、さらに左側の第一小臼歯(4番)も後方移動し、犬歯(3番)を歯列にいれるスペースをつくり、それぞれの歯が本来ある正常な位置まで歯を移動させることが可能となり正しい歯列が獲得できました。この患者さんは大変治療に対しても積極的で、術者としては非常にやりやすい患者さんであったことも一つの要因です。
suetomi after.jpg

ページの上部へ

矯正用インプラントを過蓋咬合に応用した一例

最近にわかに注目されている、矯正用インプラントを過蓋咬合(噛み合わせが深く下顎前歯が隠れてしまう症例)に応用した症例について説明致します。通常このような過蓋咬合はワイヤー単体では治療がなかなかうまくいかないのが現状です。このような患者さんは咬合力が強く常にかみしめてしまい、就寝時に歯ぎしりが強く、歯の摩耗も早期に起こり歯の寿命に直接影響してきます。すなわちワイヤーの力よりも歯の噛み合わせを深くしようとする力が強いので、治療に対して相当な抵抗があるからです。そこで歯槽骨に金属の矯正用インプラントアンカーを埋入し、ある一定期間後歯槽骨と金属が癒合(絡みつく)してからこれを固定源として上顎前歯部を圧下(埋め込む方向)させ咬合状態を安定させるに非常に有効な治療法として確立されてきております。

下写真は20代女性で歯ぎしりや肩こりを主訴として来院され、診断の結果、非抜歯にてインプラントを左右上顎2番と3番の根の間に埋入しました。
過蓋初診時.jpg
下写真はインプラントを左右上顎2番と3番の根の間に埋入し、約3ヶ月後骨と完全に一体化したことを確認後上顎前歯部を圧下し始めたところです。
過蓋 インプラント埋入時.jpgのサムネール画像
下写真は治療後の写真です。完全に前歯部の被蓋関係が正常になり、歯ぎしりや肩こりも解消し患者さんが楽になったと喜んでいます。これからインプラントを撤去します。撤去は非常に簡単です。骨は完全に元通りになりますので心配入りません。
過蓋インプラント後.jpg


ページの上部へ

上顎前突症(出っ歯)での口元の変化について

上顎前突症患者(出っ歯の方)では上顎前歯が前方位をとり通常前方に傾斜しているため、前突感が強調されてしまいます。上口唇は歯の上に乗っているので、歯が出てくれば唇もそれにつられてとがって、唇が閉じにくくなりいつも歯が見えているような状態となります。口元が非常にだらしなく見えるばかりでなく、前歯が常に外気にさらされ乾燥性の歯肉炎を惹起し、歯肉が鬱血して赤茶色の歯肉になってしまいます。口が常に開いているので、口呼吸となり鼻腔内のフィルターを通ることなく、直接咽喉部へとウイルスや微生物が到達することになります。乾燥している季節は特に注意が必要です。
上顎前突口元の変化.jpg
上記症例は中学性の女性で左が初診時の写真、上顎の歯が突出し叢生もあります、口元は歯が出ている分だけ上口唇が突出し、くちが閉じにくいのがわかりますね、下顎の頤も引っ込んでおり余計に強調しております。右写真は矯正治療開始約1年4ヶ月経過後の口元です、歯の突出感がすかり改善し、それに伴い上口唇がよい位置に変化し、鼻から口唇までのカーブが美しくなりました、またそれに伴い下顎の頤も正常な位置に変化し理想的な横顔美人になりました、もちろん口腔内は正常なかみ合わせと咬合状態となっているのは当然のことであります。
 女性の場合、このような口元の変化が二次的に治療できるので大変満足される方が多いようです。

ページの上部へ

Get macromedia FLASH PLAYER Get macromedia FLASH PLAYER Get macromedia FLASH PLAYER