地震後の原発事故による電力不足から世の中では節電ムードが強くなっています。当院でも可能な限り節電するようにスタッフに周知するようにしています。
少し院内が寒く、多少くらいです、さらにトイレのヒーターやダウンライトなどの照明などを切らせていただいています。多少不快な面もあるかもしれませんが、このような時期ですので皆さまのご理解ご協力をお願いしたいと思います。
ここ数日だいぶ気温もゆるんできて計画停電も落ち着いてきておりますが、しばらく世の中の電気供給が落ち着くまでは何かとご不便をおかけ致しますが宜しくお願い申し上げます。また6月7月と気温が上昇するにつれて計画停電が頻繁に起きるかもしれません、非常時ですので皆さん協力してこの災難を乗り切っていきましょう。
でこぼこ、歯がでている、かみ合わせが反対などの歯並びが綺麗になり、さらにかみ合わせも非常によくなりました。いよいよ矯正装置を撤去できる準備に取りかかりました。もうすぐ装置がはずれます(よかったですね!)。スタッフ一同、外した直後の患者さんの笑顔を見られるのを何よりの楽しみと思っております。さて、装置装着前に院長からお話がありました、保定装置になります。この保定という段階は、歯が歯槽骨(顎の骨)の中を正常な位置に移動した後、安定した咬合を維持するために大変重要なステップとなります。したがって、装置がはずれた後も、きちんと使用しないと後戻りの原因となりますので、装置がはずれた後の説明をよきお聞きになり、せっかく綺麗に直った状態を長時間維持するためにも保定装置を指示されたように必ず使用してください。(使用状態が悪いと後戻りの原因や咬合が不安定となり、再治療しなければならない患者さんもいますよ!)きちんと使用すれば、後戻りも問題ないく咬合も安定します。一生の問題ですので装置がはずれたからといって安心しないでください。この保定処置(保定装置)は第二の矯正治療と言われています。
。▼ 保定装置の種類:
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上記写真は、下顎前歯の舌側(裏側)に接着します。表からは全く見えません。
一方上顎は取り外しの出来る可撤式タイプとなることが多いようです。上顎は下記のように金属タイプと透明タイプがあります。金属タイプは基本的な上顎保定装置ですが、審美的にあまり良好とはいえません。せっかく金属のワイヤー装置から解放されたにもかかわらず、再度上顎前歯部にワイヤーが横に走る状態となります。一方透明ワイヤーは審美的に大変優れておるし、動かした歯をその位置に保定するという本来の保定装置が備えておけばならない機能的な作用も数段優れております。
金属のワイヤー断面が円のため 透明ワイヤーの場合、歯と
歯との接触は点接触となり若干 の接触面は面接触となり
不安定となります。 さらに安定します
そのほかの保定装置として、マウスピース型のインビジブル保定装置も希望により使用します。